整体リラクサロンよしだ「整体日和」

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なんか、時期的なんでしょうか?

首痛、肩痛、手の痺れ等の方が多いですねぇ~

ここ、二~三週間程、毎日2~3人の方が

来院されている感じですね。

腰痛患者さんはどこへ?

と、言った感じでもあります。
(*´∀`)アハハン♪

一番多いのは首痛でしょうか。

デスクワーク、スマホ、下を向く事が多いからでしょうか。

こういった患者さんの特徴は
下部頸椎6番ないし7番のズレと
上部頸椎2番のズレがありますね。

圧倒的に多いのが7番のズレでしょう。
続いて2番のズレですか。。

頸椎というのは
胸椎や腰椎に比べて小さく細かい骨なんですね。

椎間も狭く、可動域もかなり大きいので

ちょっとした事でズレれてしまいまいます。

ズレたままにしていると
周りの筋肉が硬くなり
頸が凝ってしまうのです。

後部の頸椎の筋肉が凝ると
後部の筋肉が張ってしまい
頸椎を後ろに引っ張るような形となり

ストレートネックと呼ばれる首になってしまいます。


さらに、仕事で下を向く事が多い方は

尚更、首が前に出て
首の痛みが増長される訳です。


首が凝ってストレート気味になると

頭部が前に出る事で

肩の筋肉で頭部の重みを支える事になり

肩も凝ってくるのです。

さらに、頸椎のズレがあれば周りの神経が圧迫され

肩の筋肉に痛みをだし

場合によっては手の痺れやだるさ等を
引き起こす事になってしまうのです。。

じゃぁ、なぜ首がズレているのか?

一番の原因は車、バイク等の事故によるものが多いようです。


事故によるむち打ちがあればもちろん
たとえ、その時首に症状がない場合でも
数年後、3年、5年、10年後に
首の痛みと指の痺れなどがでてくる場合も多くあります。

30年前のバイク事故で
頸椎6番がズレていたにもかかわらず
30年の時を経て、指の痺れが発症した方もいました。

事故後どうもなくても
どうもないからと侮ってはいけないのです。

だからと言って事故後、整形外科の治療を受けて

治そうとするのも
結果的にはよくないのですがね。。

なぜかと言うと

病院でレントゲン、MRIで検査しても
骨折か骨に異常が無い限り判らないからです。

脊椎のズレと言うのはたった2~4ミリの
回旋ズレだからです。

なので、整形で首つりしたり
電気あてて痛みがおさまったとしても
実際、頸椎のズレは治っていないのです。

ですから数年後に年齢とともに
筋肉が老化や仕事で硬くなった時
痛みや痺れとなって現れるという訳です。

バイクや車の事故に遭われた方は
頭の隅にでも入れといてくださいね。

また、整骨院等で治療を受ける場合も
要注意です。強く揉んだり、バキバキ
矯正もどきをする所は避けて下さい。

頸椎の矯正は繊細ですから
余程経験のある先生でないと無理だと思います。
二次被害に遭ってしまいますから。

施術を受けて異常がでたら
即、中止される事をお勧めします。

これも、覚えておいてくださいね。

まっ、小生なら間違いないですがw
宣伝かよ!!o(`ω´*)oフン!!!

悩んだら 整体リラクサロンよしだ 

|Д´)ノ 》 ジャ、マタ











by seitai-yoshida | 2015-06-27 19:56 | Comments(0)
今月は忙しかったなぁ~。

先々週は県高P連の総会が神戸で
13日が三木東武塚文化祭

先週は、加古川で東播地区高P連の総会
金曜日には東高の評議委員会
土曜日は和歌山県で近畿高P連大会

やれやれでしたわ。(´ー`A;)

基本年中無休で営業していたんですが
一日休業したり半日営業したりで
患者さん達にご迷惑をかけてしまいました。

ホント、スミマセン (*;ω人)ゴメンネ…

こうなる事は判っていたんで

スマホ用HPに急きょ

営業カレンダーを付けて対応さしていただきました。

今年一年はこんな感じで休業とか
半日営業があったりでバタバタしますが

宜しくお願いします。

まっ、とりあえず
身体の相談は
整体リラクサロンよしだ に連絡を!









by seitai-yoshida | 2015-06-25 10:32 | Comments(0)

肋骨変形してません!?

こんな症状の方が来院されます。

何をしてる訳でも無いのに疲れている。

寝ても疲れがとれない。何となく息苦しい。

身体がだるく、常に体調不良の感じが抜けない。

病院に行き検査を受けても

まったく異常が無いと診断される。


四十代後半から五十代にかけて女性の方に多い症状です。

原因が特定できない「不定愁訴」です。

自律神経失調症とも言えるかもしれませんが。。

薬を飲んでもなかなか改善はしない症状かと思います。

そりゃぁそうでしょう。原因が判らないので
薬の処方のしようがないでしょうからね。

最終的には精神的なものと片づけられるパターンでしょう。


こういった症状の方を触診してみますと

ある共通した部位が変位しています。

それは、肋骨が変形して

胸椎が側彎をおこしています。

特に、上部胸椎が4~5個中心線から右か左にズレています。

щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!


上部胸椎が変位をおこすと

痛みとしては、腕や指の痛み、痺れ、四十肩や五十肩と言われる
肩の痛み、胸や背中、特に肩甲骨周りの痛みとなります。

内科的には食欲不振になったり不眠症
頭痛、眼精疲労、呼吸不全、肋間神経痛、
それによる身体の疲労感となります。

胸椎が側彎をおこす原因は主に骨盤の変位なんですが

肋骨が変形するのは、胸部に何か衝撃を受けたとか
余程、胸椎を捩じる機会の多い仕事をしていたとかだと思います。

肋骨が変形するのか!?と思われるでしょうが

事実、肋骨は呼吸をすれば部分的に違った動きをしているのです。

上部、中部、下部と動きが違うのです。
肋骨が動く、それは、すなわち変形する可能性がある
と、言う事になるのです。

逆に、動く事を利用して矯正も可能とも言えますがね。


矯正は、骨盤矯正をして身体の水平をだし

肋骨の上下の傾斜を矯正します。
この時、鎖骨も上下をおこしているので
同時に矯正しておきます。

そして、肋骨の回旋の変形を筋膜リリースで矯正することで
側彎を取ります。

最後に部分的に変位している胸椎をカウンターストレインで矯正して
終了となります。

矯正ができれば、呼吸も正常に戻り
胸部圧迫による疲労感も無くなり、熟睡できるようになるので
身体の不定愁訴もなくなって行くと思います。


こういった症状の方はとかく周りの人から病気でも無く
身体も悪くないのにただ単に怠けていると見られたりするので

長期に症状が続くと精神的にまいっておられます。

「辛さを誰も判ってくれない」と、悲しい思いをされている女性もおられました。

小生が、胸椎や肋骨の歪みが原因です。と説明してあげると
「原因が判ってホッとしました。」と、言われます。

回復するには、少々時間がかかりますが
3~4回の矯正で一か月もすれば
皆さん回復されているようです。

原因不明の症状があれば何なりとご相談下さい。

|Д´)ノ 》 ジャ、マタ

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by seitai-yoshida | 2015-06-02 12:22 | Comments(0)