整体リラクサロンよしだ「整体日和」

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兵庫県小野市池尻町322-3-201

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旧年中は、整体リラクサロンよしだをご愛顧
頂き 本当にありがとうございました!

おかげ様で昨年もたいへん多くの患者様に
ご利用いただいき感激しております。

このブログも4月から更新する暇がないくらいの
忙しさで当院のブログファンの皆さんにも
ご心配をかけさせすみませんでした。w

例年、年末年始も営業してたんですが
さすがに年齢もあり
今年からは休ましてもらおうと考え
今、ゆっくり正月を満喫しています。

やっぱり休まなアカンなぁ~w

数人の患者さんからも
「先生休む時は休まなアカンわ」
「先生がおらんようなったら
私らどこへ行ったエエのよ」と

小生の身体を気遣ってくれる
嬉しいお言葉をいただいていました。

自分の存在を必要不可欠と
感じてもらえる人達がいるのは
整体師冥利に尽きますなぁw

感謝感謝です!


今年3月で開業まる7年となり
気が付けば
昨年で新患さん総数も2000人越え
となっていました。

感謝感謝です!

しかし、目標は高く10000人!
なぁ~んてねw

かなりムリっぽいっすけどw
それを目指して
身体が続く限り頑張って行きたいと
思います。

本年もどうぞ宜しくお願いします!


さて、このブログを更新できなかったのは
もう一つ理由があったんですね。

特筆すべき事例が無かったからなんですね。

小生からすると通常レベルの患者さんが
多く、心に残る症例もなかった様な気がします。

腰痛、頭痛、首痛 背部痛 などですか。。。

ただ一例だけ
紹介したい事例があるので書いときます。

それは、小学4年生の男の子に起きた
不慮の症状です。

あれは、昨年の8月の半ばだったと思います。

一本の電話がかかってきました。

男性の声で
小学4年生の息子の事で相談があるとの事でした。

2月ぐらいから突然歩けなくなり
寝たきり状態で、体を動かすと激痛がはしり
数か所大きな病院で検査しても
まったく原因がわからないと言われたらしいです。

そんな状態のこどもでも
診ていただけるのでしょうか?という電話でした。

もちろん車にも乗れないので
先生の都合のいい時間でよいので
出張していただけないかとの依頼でした。


ある意味医者に見放された10歳の
お子さんの親御さんからの依頼

小生が診ない訳がありません!

10歳の本人もさることながら
ご両親の心労も理解できました。

小生にも同じ10歳の子供がいますから
痛いほど気持ちがわかりました。

もし、わが子がそんな状態になったら
できるなら代わってやりたいと
おそらく思ってしまうほどでしょう。

これは、何とかしてあげなければの思いで
二つ返事で承諾いたしました。


後日、時間の合間をみて
まずはどんな状態か触診してみようと
出張しました。

出張1回目
家におじゃますると
出迎えてくれたお父様と
心労しきったお顔のお母様が
すまなさそうなお顔で待っていてくれました。

そして
コルセットを巻いた男の子が
ベッドで寝ていました。

触診するためうつ伏せできる?と
聞いてみると痛くてできないとの事

しかし、うつ伏せにならないと
始まらないので
腹部の横に毛布を巻いて敷枕にして
お母さまに手伝ってもらって
クルッと男の子の身体を寝返りさし
なんとかうつ伏せにできました。

しかし、その間も
少し体を動かしても痛い!痛い!
と叫ぶ状態でした。

そして、触診してみると
予想どおり、骨盤の歪みと
腰椎5番がありえないくらい左に
ずれていました。

感じとして棘突起が骨折してる!?
腰椎5番の分離症!?
かと思いました。

脊椎の中心より左に1センチはずれている
ように感じました!マジか!!

腰椎5番と仙骨の関係でここまで
ズレることはありえません!

もし、本当に回旋してるなら
右の横突起が後方に伸展してしているはず
と、思い触ってみると

それほどの伸展はありませんでした。

となると分離症か?と思ってました。


そして、さらに腰椎から胸椎も触診すると

腰椎1番も左ずれ、胸椎5、6番が右にずれて
いました。以前にも書いたように
胸椎の5番がずれると
胸椎から腰椎にかけて
かなりの痛みがでるところです。

身体全身の痛みはここが原因かと思いました。

立ったり座ったりができないのは
腰椎の異常なズレによるものと
判断しました。

小生としては
ある意味原因が特定できたので
気持ちなんとかなりそうだと
ホッとしてました。

そのことをご両親にお話しすると
少し、ホッとされた様でした。

そりゃそうでしょうね
どこの医療機関でも原因不明となれば
どうしたらいいのか途方に暮れますもんね。。

肝心の手術もできない状態ですから
真っ暗なトンネルを彷徨う状態
だったでしょうからね。

原因がわからないほど
怖いものはないですから。


ただの民間の整体師の言葉でも
原因を特定してもらえれば
ご両親からすれば一筋の光明だったのかも
しれません。

しかし、その時は施術する時間がなかったので
施術はまた次回にと告げ帰りました。

出張2回目
ご両親同席で一回目の施術です。

またうつ伏せになってもらい
施術開始です。
とにかく体を動かせない状態なので
マッスルエナジーテクニックは不可
すべてカウンターストレインで施術するしか
方法はありませんでした。

骨をずらしている筋肉を緩めて
骨を元の状態に戻すテクニックです。

腰椎5番の左回旋筋を軽くおしていると
少しずつ骨が右に戻っているのが
わかり、待つこと2~3分

さすが10歳の子供
小生がびっくりするほど
いとも簡単に骨が元に戻りました!

さすが、カウンターストレイン!
さすが俺!w

そして、腰椎1番、胸椎5番6番と
細かいミリ単位のズレを矯正していきました。


もちろん、その間施術用に軽く押さえても
痛い!痛い!の連発でしたので
お母さんが不安そうな顔をされているのが
わかりました。

そして、約30分程で全て終了しました。

小生としてはほぼ完ぺきに近いぐらいの
矯正結果だと思い、ご両親に

「これで、暫く様子をみてください。
自分としては思ったより上手く
矯正はできたので後は回復していくと思います。」と
告げると

ホントにたった一回で治ったのか?と
不信に思われた様で
「一週間に何回ぐらい受けたらいいのでしょうか?」
と聞かれたので

「あっ、いやこれでいいですよ。次来てもたぶん
直すとこがないと思うので。。」と小生

すると、こちらが出張しにくいから施術して
貰えないと思われたのか、これだけ酷い状態が
たった一回で治るわけないと思われたのか

「先生の時間が取れなければこちらが何とか
車にのせて伺いますから。」と、お父様

その気持ちになるのは十分理解できたので

「一日も早く治したいと焦るのはわかりますが
ここまで悪い状態ですから時間をかけて
ゆっくりリハビリをしながら治していきましょうよ」

「原因の骨のズレは治してあるので
徐々に痛みが引いて身体が動かせる様になったら
とにかく動かないとダメですよ。」と小生

「動かすと本人は痛い痛いと言うから
動かしたらダメかと思ってました。」と
お母さま

「いやいや、痛いからと言って動かさなかったら
それこそ、寝たきりになりますヨ、体を回復
さすには、一日でも早く動かすことです。」
「とりあえず2週間ぐらい様子をみて
状態を知らせて下さい。それから次は考えましょう。」
と、小生

「わかりました、また、連絡さしてもらいます。」
小生の説明でご両親も納得された様子でした。


2週間後
お父様から電話があり
「先生、あれからすごく状態がよくなりました。
今は座れるようになりました。
ありがとうございます!」と嬉しそうでした。

何とか車も乗れそうなので今度は治療所に伺って
再度の施術とリハビリの指導をしてほしいとの
事でした。

来院1回目
再度触診してみると
腰椎5番は少し戻っていて
胸椎5・6番も少し戻っていました。

再度カウンターストレインで施術
今回はあまり痛いと言う言葉が出なくなっていました。

そして、出張でできなかった骨盤矯正も
あわせておこない
座れるようになっているなら
次は歩行器を使って外をできるだけ
歩くように指導しました。

来院2回目
前回よりさらに良い状態になったと
お母さまからの電話

来院時状態を詳しく伺うと
歩行器でかなりの時間歩けるようになったが
左足をしっかり地面につくと
痛みがあり自力で立てないとの事

腰椎5番に少しズレと4番も少しズレがあり
おそらく歩行器でリハビリしているので
4番もズレたのでしょう。

そのせいか左足脹脛がかなり拘縮していて
足首を90度背屈すると
股関節に痛みがでるようでした。

これでは足がつけないハズです。

腰椎4番を
マッスルエナジーで矯正し
左脹脛の筋膜リリースで90度背屈が
できるようにしました。

もうこれで大丈夫、あとはリハビリのみで
いけると思ってました。

ところが・・

二日ぐらいしてお父様から電話があり

翌日からまた酷く痛みがでて
座れないぐらい酷く
歩行器も痛みで歩けなくなったとの事

このまましてていいのか心配で
電話をかけてこられた様でした。

どうやら腰椎4番を
マッスルエナジーで矯正したのが
まだ、彼には無理だったかと少々反省。

普通の患者さんには
まったく問題ない矯正法なのですが
分離症の疑いがある患者さんには
負担があるようでした。

しかし、骨的には正しく矯正できていたし
筋肉に少々負担がかかっただけなので
数日すれば回復するとわかっていましたから

暫く様子をみてください。たぶん、
痛みは取れると思いますからと
説明してとりあえず4~5日後の予約だけ
してもらいました。

ところが2時間ほどして
今度はお母さまから電話があり
とても痛がって
せっかく歩けるようになって来てたのに
心配で・・との電話

さっきご主人から電話があり
来週に予約していただいてますよ。
暫くしたら痛みも無くなると
思いますから。と説明しても

ホントに大丈夫でしょうか?
すぐに診てもらえませんか?
と泣きつかれ

では、明後日なら空いてるので
お連れください。と予約をいれました。

「やれやれ・・」

こういう整体に慣れてない方には
たまにあるんですね。

施術後その方の筋肉の状態で
痛みが酷くなったりする場合がね。

もちろん小生も長年の経験で
わかっているので
触った筋肉の状態を察知して
極力、痛みが出ないよう
強さをコントロールしているんですが

年間4~5人ぐらい施術後連絡して
こられるケースがあります。

しかし、4~5日すれば痛みも治まり
以前より良くなっているんですけどね。。

今回もそのケースだと
確信してたんですが。。w

来院3回目
二日後来られました。

痛みはどうですか?とお聞きすると

「大丈夫です。おさまりました。」

「ですよね。。」小生w

「すみません先生、無理言って
あまり痛がってたので心配で。。」

「以前にも言いましたけど
たまに悪くなる時もありますから
心配しないで下さいね。」と、小生

「はい、お隣の○○さんにも
 言われました。整体はそういう
 事もあるって。」

※お隣の○○さんも同じ時期から
当院に来られている患者さんなんです。

その方は色々な整体によく通われていた
みたいで整体について詳しい方なんですネ

ナイスなフォローありがとうですw

とにかく再触診してみると
腰椎の4番も問題なくなっていましたし
左脹脛も背屈しても痛くはないようでした。

完ぺきです!

後は本人の努力次第と思いました。

頑張れ!○○君!

その後何も連絡もなく
お隣の○○さんの情報によれば
家の周りを歩行器を使って
毎日長時間がんばって歩く男の子の姿を
見るそうです。

数か月前に比べれば
二歩も三歩も前進できて
良い結果となりそれを聞いて小生も安心しました。


とにかく最悪のケースは回避できた事
そしてまた、一期一会の出会いの運で
一人の子供の運命を好転さす事ができた事に
喜びを感じる昨年末でした。

さらに
この整体を続けることが自分の使命だと
感じざるを得ない事例でした。



新年を迎え
そのご両親から嬉しい年賀状をいただきました。

全文をご紹介さしていただきます。

昨年は大変お世話になりました。
子供の状態も本当に良くなり
先生に出逢えてなければ
子供は寝たきりでした。

もう感謝しかありません。

先生は神様です。

もうすぐ歩けそうです。
有難うございました。又、定期的に
行かせていただきます。


整体リラクサロンよしだ



































































# by seitai-yoshida | 2018-01-04 17:30 | Comments(0)
身体の痛み、痺れ、症状、不調と

年齢とともに色々な事が身体におこりますね。。

早い方で二十代後半から

通常では四十代からではないでしょうか。

人間ですから四十年も動いていれば

筋肉の拘縮や衰え、身体の歪みも当然あるでしょうからね。


二十代で不調がでるのは

何かしらスポーツをガッツリされた方が

やはり多い様な気がします。

筋肉的には鍛えられて丈夫になってはいますが

スポーツによっては
身体を著しく歪めてしまう物もありますからね。


外科的な痛みや痺れなどはもちろん
身体で感じる事ができ、部位も特定できますから

一見、原因は判りやすいでしょう。

しかし、整形外科などにいかれても

レントゲンで骨に異常がなければ

湿布しかもらえないのが現状ですよね。

ギックリ腰や腰痛、頭痛などが良い例で

結局それは痛み、痺れの原因が特定されないので
とりあえず痛み止めと湿布で
様子を見ると言う事でしょう。

つまり外科的な痛み、痺れなどは
現在の医療では原因は判らないと言う事では
ないでしょうか。

症状に関しても同じ事が言えると思います。

先日、ゴルフ中に倒れられて
救急車で運ばれた経験のある男性が来院されました。

それ以後、身体の極度な不調にみまわれ
あらゆる検査をされて
原因を捜されたそうです。

CT,MRI、血液検査等

しかし、その原因は解明されなかったそうです。
検査上まったく異常がなく
健康体と判断されました。

しかし、ご本人は
すこし動くと胸は苦しく
みぞおちあたりに鈍い痛みがでて
食欲もなく貧血の様にフラフラしてしまい

睡眠も浅くなり
朝起きても疲労感がとれず
仕事も満足にできない状態となっていたそうです。

他の病院も数軒回っても
異常がないので薬も処方されず

ひたすら状態が回復するのを待つ日々を
送っていたそうです。

まったくお気の毒です。


しかし、小生にはその原因が判りました。

何を隠そう(隠してはいませんがw)

小生も二十代の頃
その症状を二回経験した事があるからです。
<(`^´)>エッヘン

ある時、突然の強烈な胸部、腹部の痛みで
起き上がる事もできず
呼吸もできなくなり
このまま死ぬかもしれないと思った事がありました。

しかし、三十分ほど
身体を丸めて寝ていると
徐々に呼吸も回復して立ち上がる事ができ

何事も無かったのように
歩ける様になったのでした。

しかし、その後は
常に息苦しく、睡眠が浅くなり
みぞおちに鈍い痛みが数か月続き
食欲がなく空腹感が全く感じられなくなりました。

何時か治るだろうと思い
病院には行かなかったのですが

何とか数か月で症状はでなくなり
それまでの状態に戻れたのは
今から思えば若かったからだと思います。


なぜその原因が判ったのかと言いますと

小生がこの道に入るきっかけとなった
先生に教えて頂いたからなんですよ。

先生にそういう経験があったと
話をすると即答で、それは肋間神経痛で
胸椎のズレからきているやと言われました。

へぇ~
そうなんや、骨のズレが原因なんや
と、感心したのを覚えています。

なので、先生と出会ってからこの三十数年
その症状は一度も出た事がないですがね。

修行時代にもその症状の原因について
教えて頂いた事があり
それは、胸椎の5番のズレが原因やぞ
と聞かされました。

自分も経験した肋間神経痛の症状でしたので
今でも鮮明に覚えていたのでしょう。


来院された男性も触診してみますと
やはり、胸椎5番がかなり右にズレ
6番が左にズレていました。

さらに、胸椎2番3番も左にずれていたのです。

昔の自分もこうだったんだろうなぁ~
と、変に懐かしく感じました。w

その男性も数回で回復されたのは
言うまでもありません。

原因不明の痛み、症状はないのです。
お忘れ無きよう!

|Д´)ノ 》 ジャ、マタ














 










# by seitai-yoshida | 2017-04-17 11:43 | Comments(0)

股関節周辺の痛み

最近、股関節、大腿の痛みの方がよく来院されます。

年齢では四十代後半から七十代までの特に女性です。

たまに、同年代の男性の方も来院されますが。。

ひじょうに稀なケースです。



女性の骨盤は男性の骨盤より広くなっています。

なぜかと言うと「出産」をする為です。

故に、股関節に負担がかかり安い骨格と
なってしまっているのです。

残念ながら。。。


なので、股関節、大腿に痛みがでる
股関節の異常な状態になりやすいのが女性なのです。

代表的な症状名としては

股関節脱臼、変形性股関節症、大腿骨頭壊死症
臼蓋形成不全、等です。

また、当院で数回で改善可能な
簡単なものとしては

梨状筋炎とか坐骨神経痛などがあります。

いずれにせよ

股関節痛などが発症したなら

病院でレントゲン、MRIなどで
検査をされる事をお勧めします。

初期では大腿部が少し痛く
足が上がり難いぐらいの症状ですから

ほっとけば治るだろう。ぐらいにしか
思われない様で

結局、半年近くなって
症状が酷くなり来院されるケースが多いです。


小生も色々な症状の股関節痛を
施術さしていただいたので

最近では、股関節痛が

腰椎によるものなのか

臀部周辺の筋肉によるものなのか

骨盤の歪みによるものなのか

股関節の異常によるものなのか
判る様になりました。

<(`^´)>エッヘン

腰椎の変位、骨盤の歪み、筋肉の拘縮による
股関節痛なら改善可能でしたが

股関節の異常である

脱臼や骨頭の壊死、臼蓋形成不全のような

外科的な判断が必要なものに関しては

そこそこしか改善は見れませんでした。

まぁ、当然と言えば当然でしょけど。。
。・゚・(*ノД`*)・゚・。


施術中これは限界があるなと思えば

病院に行ってレントゲンを撮って
先生に判断してもらう様お勧めしています。

自身の股関節がどういう状態なのか
知っておいて損ではないと思うからです。

外科的に最後は手術しか無いとしてもです。


先日来院された六十代の女性は

数か月前から膝が痛いと言う事で
おみえでしたが

施術中、股関節の極端な可動の悪さに
びっくりして、検査をしてみると

股関節にかなり異常が有る事が判り

膝より股関節のレントゲンを撮るよう
勧めました。

ご本人は膝の軟骨がすり減って
膝が痛いと思っておられたようでしたが。

股関節の異常が判らず
無理をしたため、膝を痛められたようでした。

恐らく、手術レベルの股関節の異常だと思いました。

残念ながら。。


骨盤の歪みからくる筋肉の拘縮での股関節痛なら

数回で改善は可能です。

しかし、それも上にあげた股関節の異常による
症状の初期の初期なのかもしれませんがね。


我が家でも、レストランで働いている嫁

栄養士として介護施設で働いている娘

工場で働いている息子と三人

皆、定期的に骨盤の歪みによる股関節痛で

痛くなったら施術させられていますからね。w

いや、下の小学3年の娘さえも

たまに足が痛い言うので診てみると

骨盤が歪み、股関節がずれているので

矯正していますわ。。( ´艸`)ムププ


骨盤の歪み恐るべし、股関節痛み侮るなかれ!です。


痛くなったらご相談ください。

|Д´)ノ 》 ジャ、マタ


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整体リラクサロンよしだ


























# by seitai-yoshida | 2017-03-23 17:16 | Comments(0)

整体あらかると

年明けから順調な滑り出しで

忙しくさせて頂いた一月でした。


そういえば、先月は珍しい同じ症状の方が

続けて数名来院されましたね。。それは

足底筋膜炎です。

つまり、足の裏が痛い症状ですね。

酷くなると歩行時に足の裏の痛みで

歩けないぐらいになるそうです。


また、似たような症状に
モートン病というのもあります。

これは、足の親指の付け根あたりに
痛みがでる症状です。

原因としては足の踵骨(かかと)
に棘ができていたりとか

足底筋を痛めた為とか言われていますが

踵骨に棘がないかぎり
はっきりした原因が判らない症例だそうです。

なので病院に行ってもお決まりの
湿布しかもらえません!

( ´艸`)ムププ

痛いなら湿布で様子みよう!です。

┐(´-`)┌ ヤレヤレ


原因不明とされている
足底筋膜炎ですが

本当の原因は実は、

あれの歪みからなんですヨw

あれ!ほら、アレですって!!

このブログの賢明な読者なら
すでにお分かりでしょう!

骨盤なんです!!ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

!?(゚〇゚;)マ、マジ...


骨盤は左右腸骨と仙骨からなります。

骨盤の歪み(傾斜ともいえます)は
殆どの方が
左腸骨が後方に回旋
右腸骨が前方に回旋
その為
右腸骨が上方変位(立位)
左腸骨が下方変位(立位)
となっています。酷い人は
その差三センチもあります!

(*゚◇゚)yヽ~ ポロッ

なので、女性なら立位で
右のウエストがくびれ
左のウエストがくびれが少なく見えます。

骨盤がこの状態ですので
左右の脚もバランスが悪くなり
殆どの方が左足重心となります。

なので足底筋膜炎の方は
殆どの方が左足。なのです。

ちなみに腰痛などで来られる方も

骨盤の歪みは必ずありますから

足の裏を触ってみると

左足の土踏まず付近は硬くなっていて
触ると痛がります。

つまり、傾いている側=
重心側=痛みが出る
なのです。

これは、骨盤矯正がメインの
吉田式整体だからこそ発見できた
理論だと思います。
<(`^´)>エッヘン


ですので、矯正は特別な手技はないのです。

毎日している骨盤矯正を行えば
改善してしまうのです。簡単です。

腰痛、股関節痛、膝痛 足の付け根の痛み
など、下半身のトラブルは
殆ど骨盤矯正をする事で解決できます!

ただ、機械、器具にたよったり
単にバキバキする骨盤矯正ではダメですよ!

ミリ単位の矯正が可能な
小生だから可能な技術なんですヨ。

お忘れ無きよう!

|Д´)ノ 》 ジャ、マタ

悩んだらココ↓





















# by seitai-yoshida | 2017-02-06 17:26 | Comments(0)
昨日、今年最初の新患さんが来られました。

産後一か月過ぎ、二人目出産の三十代の女性です。

産後から骨盤周辺の痛みが酷く

寝返りも痛い状態らしいです。

もちろん歩行もそろそろ歩いておられます。

長引くので病院で診てもらったところ

恥骨かい離 と診断されたそうですね。


恥骨かい離とは

左右腸骨前方の恥骨のつなぎ目が

左右に離れすぎている事を言います。

もしくは、恥骨のつなぎ目が

極端に上下をおこしている状態です。

なので、恥骨周辺の恥骨筋

鼠蹊靭帯、骨盤底筋等に痛みがでるのです。


この女性の場合

左右梨状筋もかなり痛みがあり

骨盤周辺の殆どの筋肉に痛みがあるようでした。


原因はもちろん、出産によるものですが

出産時に開いた恥骨が正常に

戻っていないのでしょう。


この女性の恥骨を触診しますと

(変な意味ではなく
こういう場合は恥骨を触らないと
矯正できないので。。)
(´ー`A;) アセアセ

恥骨結合部分にかなり痛みがあり
左の恥骨が数ミリ上方変位していました。

つまり、この状態は
左腸骨の後方回旋変位でもあるのです。

仰臥位で上前腸骨陵を触診してみると
左右の腸骨の差が3センチありました。
ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!

三センチは骨盤の歪みの限界値ですヨ

通常これ以上の歪みは無いと言えます。

さらに、この状態ですと
坐骨の位置も変位してますので
最悪の骨盤状態といえます。

痛みがとれない筈ですよ。

しかし、これだけの骨盤の歪みが
出産だけでなるとは思えません。

おそらく、一人目の出産後
骨盤の歪みが限界まできていた時に
二人目を出産されたので
周辺筋肉に負担がかかり
痛みがとれなくなっているのでしょう。


女性に以上の様な説明してあげますと
不安になったのか
「治るんでしょうか?」と心配そうでしたが

「大丈夫ですよ。通常の産後の女性も
これぐらいの歪みはありますから。」と
言ってあげると安心されたようでした。

ほぼ毎日骨盤矯正をしている小生からすると
まったく問題ない矯正ですからね。
一回で釣りはいらんです。。imihumei?
(´ー`)y-~~

施術はまずうつ伏せで
坐骨の上下矯正を
深呼吸をしてもらいながら矯正し
左右梨状筋をカウンターストレインでとり

最中に痛みが無くなっていくのが
不思議だったらしく
「触っただけで痛みが取れるんですか?」
と、女性

ええ、痛い筋肉を緩めるポーズをして
軽く押さえると筋肉の痛みはとれるんですよ~」
と、小生

「ヘェ~そうなんですか。。」女性

そんな会話をしている内に
痛みは取れたみたいでした。


今度は仰臥位で
左恥骨の上方変位を
マッスルエナジーテクニックで矯正し

最後に
下方変位している右腸骨を
挙げた脚を下げてもらうだけの
マッスルエナジーテクで矯正して終了でした。

終了後、両恥骨を触って痛みを確認すると
痛みがかなり無くなった様で
「痛くないですぅ!」と嬉しそうでした。

立位のチェックでも
左右の骨盤の高さも水平になり
腸骨の前後の歪みも無くなっていたので
全て終了としました。

後は、骨盤に無理をしない
生活を送ってもらい

出産で痛めた骨盤周辺の
筋肉が回復するのを待てば
徐々に痛みも無くなると思います。

終って少し歩いてもらうと
痛み具合も改善したのか
「だいぶ違います、楽ですぅ。」
と、嬉しそうでした。

ヨカッタ、ヨカッタ
d(*^v^*)b

暫く様子をみながら
次回の来院を予約をしてもらうよう告げ
お帰り頂きました。

改めて、出産は大変なんや
女性は自身の身を削りながら
出産しているんやなと感動させられました。

嫁よ!ありがとう!
(人´∀`)アリガトー♪

|Д´)ノ 》 ジャ、マタ

























# by seitai-yoshida | 2017-01-05 11:34 | Comments(0)