整体リラクサロンよしだ「整体日和」

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骨盤矯正の重要性Ⅲ

さて、前回までに骨盤は歪むと述べました。

そして、身体の歪みと腰痛持ちの男性の写真を
例に骨盤矯正の重要性を述べました。

骨盤が歪むとバランスが崩れるため
腰椎、胸椎、頸椎に部分的に
ズレが生じる事も説明しました。

ズレた椎骨の場所によって色々な症状
腰痛とか頭痛とか腕や指の痺れ等が発症する
という事でした。

なので、身体の不調がある方は
必ず骨盤が歪んでいる!と言っても
過言ではないと思います。


そして更に、骨盤が歪むと
股関節にも異常をだす方が
多くおられます。

特に、四十代から五十代の女性です。。

なぜかと言うと
女性の骨盤は男性の骨盤より
巾が広くなっている事と

出産して育児をして
仕事をして骨盤の歪みがわからないまま
年齢は上がり
筋力が下がる年代だからです。

ですから
女性の骨盤が歪む一番の原因は
「出産」と言えます。

そして骨盤が歪むと両足の接点である
股関節の位置もズレる事になり

股関節の異常がでてくるわけです。

股関節の異常というのは

鼠径部が痛くなったり
脚の側面が痛くなったり痺れたり

脚が上がりにくくなったりします。

通常、左右どちらか一方の脚です。


病院では、ヘルニアと診断される
ケースが多い様ですが

小生は股関節のズレによる
梨状筋炎と呼んでいます。

梨状筋は仙骨と大転子
をつなぐ筋肉で
骨盤を歪ます一番の筋肉と言えます。


二十代、三十代の股関節痛の方も
おられますが
その女性達はハードな仕事を
されている方達でした。

看護師さん介護士さん調理師さん
等です。

立ち仕事で無理な態勢で
仕事をしている方達だと思います。
もちろん腰痛もお持ちでしたが。

その方達も
骨盤矯正をして股関節の調整を
してあげれば
1~2回で改善は可能となります。

ただ、骨盤矯正と股関節の調整でも
改善しない場合もあります。

それは、骨盤の臼蓋と股関節に
異常のある方です。

臼蓋は大腿骨の骨頭が
はまっている凹みです。

股関節まわりの異常の病名は

股関節脱臼
先天性臼蓋形成不全
変形性股関節症

などです。
もし、病院でこれらの診断を
受けたとしても

完全な改善は無理としても

痛みを和らげ
股関節の可動を改善さすことは
可能となります。



人間の身体は
骨盤を中心に上に腰椎、胸椎、肋骨、
左右に上肢、そして、頸椎、頭蓋骨。
下に股関節を介し両脚となっています。

身体の中心である
骨盤が歪んでバランスが崩れれば
身体にトラブルがおきて
当たり前なんです!

骨盤矯正の重要性
理解いただけたでしょうか。

では、また











# by seitai-yoshida | 2018-02-17 17:55 | Comments(0)

骨盤矯正の重要性Ⅱ

さて、骨盤矯正の重要性のⅡです。


「骨盤は歪まない!」
としている西洋医学からすると
骨盤矯正という言葉は無い!と明記しました。
当然だと思います。

歪みがないのでから矯正する方法もないし
する必要もないし、考えられない!です。

当然だと思います。

ですから、身体が極端に歪んでいても
病気、症状、体の不具合がなければ
問題無いとされているのです。

まして
レントゲン、MRIで異常が無ければ

高齢者だと老化ですね。と言われ
若年だと、とりあえず湿布で様子みましょう。
と言われるだけです。

西洋医学では
骨盤の歪みが無いのですから
原因の説明のしようがないのです。

では一枚の写真を見てください。

f0254599_15521029.jpg
































この方は先日来られた
腰痛持ちの70台の男性です。

誰が見ても身体が左に傾斜しています。

臀部の中心線が首の右側よりさらに
2センチほど右に寄ってますよね。

病院に行かれても
骨に異常がないので
腰痛の原因がわからないタイプです。

一般の方が診ても
これだけ身体が傾いてたら
腰も痛くなるやろう、と思いますよね。

しかし、骨に異常がないだけで
治療の手立てがなく湿布のみとなるのです。


しかし、この男性
ただ単に上半身が左に傾いている
だけではないのです。

触診してみますと

左骨盤(腸骨)が3センチ下がって
後方に回旋しています。

腰椎4番5番は異常ないのですが
腰椎3番2番が極端に回旋ズレしていて

それにそって胸椎、頸椎が
徐々に左に傾いています。

そのまま傾くと上半身が倒れるので
頭部を右に傾けバランスをとっています。

その為、首(頸椎)が右に傾き
左鎖骨が上方にズレていました。

骨盤の歪み、腰椎のずれ
鎖骨のずれ、頸椎の歪みとズレ

この身体の異常
一番の原因は「骨盤の歪み」なんです!

この男性の腰痛の原因は
骨盤の歪みからくる「腰椎のズレ」なんです!


腰痛の原因の85%は原因不明とする
西洋医学。
その殆どは骨盤の歪みからくる
腰椎のズレと小生は思っています。

そしてその骨盤の歪みと
脊椎のズレをオステオパシー手技で
矯正(骨盤矯正)をすると


f0254599_16402947.jpg

































一回でここまで矯正できました!

まだ、少し傾斜が残っていますが

どうですか?

骨盤矯正すればたった一回で
ここまで回復さす事が可能なんです。

いかに骨盤矯正が重要か
理解いただけたかと思います。


しかし、骨盤矯正が全てと言ってるのでは
ありません。
骨盤矯正さえすれば全て治るものでは
ないのです。

この男性の様に骨盤の歪みから
腰椎、胸椎、頸椎がズレていきます。

一旦ずれると矯正してあげなければ
かってには治らないのです。

重要なのは骨盤は歪むという事
それによって身体に不調がでる
という事です。

お忘れなきよう!


























# by seitai-yoshida | 2018-02-05 17:12 | Comments(0)

骨盤矯正の重要性

「骨盤矯正」最近でこそよく聞きますよね。

主に美容の痩身効果をうたった
宣伝で使われている気がしますが。。

カイロや整体ではわかるんですが
最近では接骨院等でも施術する様です。

治療を目的とする接骨院が
骨盤矯正などしてもいいものかどうか
?が付く気がしますね。

接骨院のもつ柔道整復師の国試には
骨盤矯正などはないハズですから。

集客の為にどこぞかで習った手技で
正規の治療院の看板の元で
どうどうと好き勝手に施術しているのですから
接骨院がどんどん数が増えるわけです。。

患者さんも正規の医療機関と
思っているので信用してますからね。

効果が無いとわかっていても
接骨院としてはおいしい
言葉と言えます。。

ましてや、骨盤矯正と称して
5枚、10枚の何万もするチケットを販売する
整骨院もあると聞きます。

何考えて柔道整復師の免許を習得したのか
意味分かりません!
患者さんを食いモンにしてるだけでしょう!

そこに、倫理もポリシーも
まったく感じられません!

治療家ではなく
ただの施術家です!

治療効果は二の次、時間なんぼで施術して
ハイ、また予約してねぇ~ってかw

楽な商売でんな。


整骨院の悪口はこれぐらいにして
本題に入りましょうw

骨盤矯正
西洋医学にはこのカテゴリーは無いです。
お医者様に言わせると
でかい骨盤が歪むわけがない!と

ネットなどには
それを信じきって無免許の整体師を
馬鹿にしきった輩が
そんなの整体師が作った
効果のない商売用語だと言い張ってます。

よっぽど、しょもない整体師に酷い目に
あわされたんでしょうね。。w
お気の毒です。

解剖学上、骨盤が一つの大きな骨であれば
確かに歪む事は無いと小生も思います。

しかし、どの解剖書を見ても
骨盤は仙骨を中心に左右寛骨と三つの
パーツで形成されてます。

これはつまり、パーツどうしの
つなぎ目があるという事なので
そこにズレが生じて当たり前なのです。

ましてや、自重のある身体を
あらゆる方向に動かすのですから
骨盤にかなりの負担がかかりますからね。

なので、小生の意見としては

骨盤の歪みは存在する!
歪みとは、正常な骨盤の形が変形している事であり

変形の原因は、つなぎ目(仙腸関節)の
ミリ単位のズレである。

そして、正常な骨格から見た
骨盤の傾斜の事でもあり非対称の形の事である。

以上と結論付けしています。


時間がなくなりましたので
次回に骨盤矯正の重要性を
例をあげて説明したいと思います。


















# by seitai-yoshida | 2018-02-01 17:57 | Comments(0)
旧年中は、整体リラクサロンよしだをご愛顧
頂き 本当にありがとうございました!

おかげ様で昨年もたいへん多くの患者様に
ご利用いただいき感激しております。

このブログも4月から更新する暇がないくらいの
忙しさで当院のブログファンの皆さんにも
ご心配をかけさせすみませんでした。w

例年、年末年始も営業してたんですが
さすがに年齢もあり
今年からは休ましてもらおうと考え
今、ゆっくり正月を満喫しています。

やっぱり休まなアカンなぁ~w

数人の患者さんからも
「先生休む時は休まなアカンわ」
「先生がおらんようなったら
私らどこへ行ったエエのよ」と

小生の身体を気遣ってくれる
嬉しいお言葉をいただいていました。

自分の存在を必要不可欠と
感じてもらえる人達がいるのは
整体師冥利に尽きますなぁw

感謝感謝です!


今年3月で開業まる7年となり
気が付けば
昨年で新患さん総数も2000人越え
となっていました。

感謝感謝です!

しかし、目標は高く10000人!
なぁ~んてねw

かなりムリっぽいっすけどw
それを目指して
身体が続く限り頑張って行きたいと
思います。

本年もどうぞ宜しくお願いします!


さて、このブログを更新できなかったのは
もう一つ理由があったんですね。

特筆すべき事例が無かったからなんですね。

小生からすると通常レベルの患者さんが
多く、心に残る症例もなかった様な気がします。

腰痛、頭痛、首痛 背部痛 などですか。。。

ただ一例だけ
紹介したい事例があるので書いときます。

それは、小学4年生の男の子に起きた
不慮の症状です。

あれは、昨年の8月の半ばだったと思います。

一本の電話がかかってきました。

男性の声で
小学4年生の息子の事で相談があるとの事でした。

2月ぐらいから突然歩けなくなり
寝たきり状態で、体を動かすと激痛がはしり
数か所大きな病院で検査しても
まったく原因がわからないと言われたらしいです。

そんな状態のこどもでも
診ていただけるのでしょうか?という電話でした。

もちろん車にも乗れないので
先生の都合のいい時間でよいので
出張していただけないかとの依頼でした。


ある意味医者に見放された10歳の
お子さんの親御さんからの依頼

小生が診ない訳がありません!

10歳の本人もさることながら
ご両親の心労も理解できました。

小生にも同じ10歳の子供がいますから
痛いほど気持ちがわかりました。

もし、わが子がそんな状態になったら
できるなら代わってやりたいと
おそらく思ってしまうほどでしょう。

これは、何とかしてあげなければの思いで
二つ返事で承諾いたしました。


後日、時間の合間をみて
まずはどんな状態か触診してみようと
出張しました。

出張1回目
家におじゃますると
出迎えてくれたお父様と
心労しきったお顔のお母様が
すまなさそうなお顔で待っていてくれました。

そして
コルセットを巻いた男の子が
ベッドで寝ていました。

触診するためうつ伏せできる?と
聞いてみると痛くてできないとの事

しかし、うつ伏せにならないと
始まらないので
腹部の横に毛布を巻いて敷枕にして
お母さまに手伝ってもらって
クルッと男の子の身体を寝返りさし
なんとかうつ伏せにできました。

しかし、その間も
少し体を動かしても痛い!痛い!
と叫ぶ状態でした。

そして、触診してみると
予想どおり、骨盤の歪みと
腰椎5番がありえないくらい左に
ずれていました。

感じとして棘突起が骨折してる!?
腰椎5番の分離症!?
かと思いました。

脊椎の中心より左に1センチはずれている
ように感じました!マジか!!

腰椎5番と仙骨の関係でここまで
ズレることはありえません!

もし、本当に回旋してるなら
右の横突起が後方に伸展してしているはず
と、思い触ってみると

それほどの伸展はありませんでした。

となると分離症か?と思ってました。


そして、さらに腰椎から胸椎も触診すると

腰椎1番も左ずれ、胸椎5、6番が右にずれて
いました。以前にも書いたように
胸椎の5番がずれると
胸椎から腰椎にかけて
かなりの痛みがでるところです。

身体全身の痛みはここが原因かと思いました。

立ったり座ったりができないのは
腰椎の異常なズレによるものと
判断しました。

小生としては
ある意味原因が特定できたので
気持ちなんとかなりそうだと
ホッとしてました。

そのことをご両親にお話しすると
少し、ホッとされた様でした。

そりゃそうでしょうね
どこの医療機関でも原因不明となれば
どうしたらいいのか途方に暮れますもんね。。

肝心の手術もできない状態ですから
真っ暗なトンネルを彷徨う状態
だったでしょうからね。

原因がわからないほど
怖いものはないですから。


ただの民間の整体師の言葉でも
原因を特定してもらえれば
ご両親からすれば一筋の光明だったのかも
しれません。

しかし、その時は施術する時間がなかったので
施術はまた次回にと告げ帰りました。

出張2回目
ご両親同席で一回目の施術です。

またうつ伏せになってもらい
施術開始です。
とにかく体を動かせない状態なので
マッスルエナジーテクニックは不可
すべてカウンターストレインで施術するしか
方法はありませんでした。

骨をずらしている筋肉を緩めて
骨を元の状態に戻すテクニックです。

腰椎5番の左回旋筋を軽くおしていると
少しずつ骨が右に戻っているのが
わかり、待つこと2~3分

さすが10歳の子供
小生がびっくりするほど
いとも簡単に骨が元に戻りました!

さすが、カウンターストレイン!
さすが俺!w

そして、腰椎1番、胸椎5番6番と
細かいミリ単位のズレを矯正していきました。


もちろん、その間施術用に軽く押さえても
痛い!痛い!の連発でしたので
お母さんが不安そうな顔をされているのが
わかりました。

そして、約30分程で全て終了しました。

小生としてはほぼ完ぺきに近いぐらいの
矯正結果だと思い、ご両親に

「これで、暫く様子をみてください。
自分としては思ったより上手く
矯正はできたので後は回復していくと思います。」と
告げると

ホントにたった一回で治ったのか?と
不信に思われた様で
「一週間に何回ぐらい受けたらいいのでしょうか?」
と聞かれたので

「あっ、いやこれでいいですよ。次来てもたぶん
直すとこがないと思うので。。」と小生

すると、こちらが出張しにくいから施術して
貰えないと思われたのか、これだけ酷い状態が
たった一回で治るわけないと思われたのか

「先生の時間が取れなければこちらが何とか
車にのせて伺いますから。」と、お父様

その気持ちになるのは十分理解できたので

「一日も早く治したいと焦るのはわかりますが
ここまで悪い状態ですから時間をかけて
ゆっくりリハビリをしながら治していきましょうよ」

「原因の骨のズレは治してあるので
徐々に痛みが引いて身体が動かせる様になったら
とにかく動かないとダメですよ。」と小生

「動かすと本人は痛い痛いと言うから
動かしたらダメかと思ってました。」と
お母さま

「いやいや、痛いからと言って動かさなかったら
それこそ、寝たきりになりますヨ、体を回復
さすには、一日でも早く動かすことです。」
「とりあえず2週間ぐらい様子をみて
状態を知らせて下さい。それから次は考えましょう。」
と、小生

「わかりました、また、連絡さしてもらいます。」
小生の説明でご両親も納得された様子でした。


2週間後
お父様から電話があり
「先生、あれからすごく状態がよくなりました。
今は座れるようになりました。
ありがとうございます!」と嬉しそうでした。

何とか車も乗れそうなので今度は治療所に伺って
再度の施術とリハビリの指導をしてほしいとの
事でした。

来院1回目
再度触診してみると
腰椎5番は少し戻っていて
胸椎5・6番も少し戻っていました。

再度カウンターストレインで施術
今回はあまり痛いと言う言葉が出なくなっていました。

そして、出張でできなかった骨盤矯正も
あわせておこない
座れるようになっているなら
次は歩行器を使って外をできるだけ
歩くように指導しました。

来院2回目
前回よりさらに良い状態になったと
お母さまからの電話

来院時状態を詳しく伺うと
歩行器でかなりの時間歩けるようになったが
左足をしっかり地面につくと
痛みがあり自力で立てないとの事

腰椎5番に少しズレと4番も少しズレがあり
おそらく歩行器でリハビリしているので
4番もズレたのでしょう。

そのせいか左足脹脛がかなり拘縮していて
足首を90度背屈すると
股関節に痛みがでるようでした。

これでは足がつけないハズです。

腰椎4番を
マッスルエナジーで矯正し
左脹脛の筋膜リリースで90度背屈が
できるようにしました。

もうこれで大丈夫、あとはリハビリのみで
いけると思ってました。

ところが・・

二日ぐらいしてお父様から電話があり

翌日からまた酷く痛みがでて
座れないぐらい酷く
歩行器も痛みで歩けなくなったとの事

このまましてていいのか心配で
電話をかけてこられた様でした。

どうやら腰椎4番を
マッスルエナジーで矯正したのが
まだ、彼には無理だったかと少々反省。

普通の患者さんには
まったく問題ない矯正法なのですが
分離症の疑いがある患者さんには
負担があるようでした。

しかし、骨的には正しく矯正できていたし
筋肉に少々負担がかかっただけなので
数日すれば回復するとわかっていましたから

暫く様子をみてください。たぶん、
痛みは取れると思いますからと
説明してとりあえず4~5日後の予約だけ
してもらいました。

ところが2時間ほどして
今度はお母さまから電話があり
とても痛がって
せっかく歩けるようになって来てたのに
心配で・・との電話

さっきご主人から電話があり
来週に予約していただいてますよ。
暫くしたら痛みも無くなると
思いますから。と説明しても

ホントに大丈夫でしょうか?
すぐに診てもらえませんか?
と泣きつかれ

では、明後日なら空いてるので
お連れください。と予約をいれました。

「やれやれ・・」

こういう整体に慣れてない方には
たまにあるんですね。

施術後その方の筋肉の状態で
痛みが酷くなったりする場合がね。

もちろん小生も長年の経験で
わかっているので
触った筋肉の状態を察知して
極力、痛みが出ないよう
強さをコントロールしているんですが

年間4~5人ぐらい施術後連絡して
こられるケースがあります。

しかし、4~5日すれば痛みも治まり
以前より良くなっているんですけどね。。

今回もそのケースだと
確信してたんですが。。w

来院3回目
二日後来られました。

痛みはどうですか?とお聞きすると

「大丈夫です。おさまりました。」

「ですよね。。」小生w

「すみません先生、無理言って
あまり痛がってたので心配で。。」

「以前にも言いましたけど
たまに悪くなる時もありますから
心配しないで下さいね。」と、小生

「はい、お隣の○○さんにも
 言われました。整体はそういう
 事もあるって。」

※お隣の○○さんも同じ時期から
当院に来られている患者さんなんです。

その方は色々な整体によく通われていた
みたいで整体について詳しい方なんですネ

ナイスなフォローありがとうですw

とにかく再触診してみると
腰椎の4番も問題なくなっていましたし
左脹脛も背屈しても痛くはないようでした。

完ぺきです!

後は本人の努力次第と思いました。

頑張れ!○○君!

その後何も連絡もなく
お隣の○○さんの情報によれば
家の周りを歩行器を使って
毎日長時間がんばって歩く男の子の姿を
見るそうです。

数か月前に比べれば
二歩も三歩も前進できて
良い結果となりそれを聞いて小生も安心しました。


とにかく最悪のケースは回避できた事
そしてまた、一期一会の出会いの運で
一人の子供の運命を好転さす事ができた事に
喜びを感じる昨年末でした。

さらに
この整体を続けることが自分の使命だと
感じざるを得ない事例でした。



新年を迎え
そのご両親から嬉しい年賀状をいただきました。

全文をご紹介さしていただきます。

昨年は大変お世話になりました。
子供の状態も本当に良くなり
先生に出逢えてなければ
子供は寝たきりでした。

もう感謝しかありません。

先生は神様です。

もうすぐ歩けそうです。
有難うございました。又、定期的に
行かせていただきます。


整体リラクサロンよしだ



































































# by seitai-yoshida | 2018-01-04 17:30 | Comments(0)
身体の痛み、痺れ、症状、不調と

年齢とともに色々な事が身体におこりますね。。

早い方で二十代後半から

通常では四十代からではないでしょうか。

人間ですから四十年も動いていれば

筋肉の拘縮や衰え、身体の歪みも当然あるでしょうからね。


二十代で不調がでるのは

何かしらスポーツをガッツリされた方が

やはり多い様な気がします。

筋肉的には鍛えられて丈夫になってはいますが

スポーツによっては
身体を著しく歪めてしまう物もありますからね。


外科的な痛みや痺れなどはもちろん
身体で感じる事ができ、部位も特定できますから

一見、原因は判りやすいでしょう。

しかし、整形外科などにいかれても

レントゲンで骨に異常がなければ

湿布しかもらえないのが現状ですよね。

ギックリ腰や腰痛、頭痛などが良い例で

結局それは痛み、痺れの原因が特定されないので
とりあえず痛み止めと湿布で
様子を見ると言う事でしょう。

つまり外科的な痛み、痺れなどは
現在の医療では原因は判らないと言う事では
ないでしょうか。

症状に関しても同じ事が言えると思います。

先日、ゴルフ中に倒れられて
救急車で運ばれた経験のある男性が来院されました。

それ以後、身体の極度な不調にみまわれ
あらゆる検査をされて
原因を捜されたそうです。

CT,MRI、血液検査等

しかし、その原因は解明されなかったそうです。
検査上まったく異常がなく
健康体と判断されました。

しかし、ご本人は
すこし動くと胸は苦しく
みぞおちあたりに鈍い痛みがでて
食欲もなく貧血の様にフラフラしてしまい

睡眠も浅くなり
朝起きても疲労感がとれず
仕事も満足にできない状態となっていたそうです。

他の病院も数軒回っても
異常がないので薬も処方されず

ひたすら状態が回復するのを待つ日々を
送っていたそうです。

まったくお気の毒です。


しかし、小生にはその原因が判りました。

何を隠そう(隠してはいませんがw)

小生も二十代の頃
その症状を二回経験した事があるからです。
<(`^´)>エッヘン

ある時、突然の強烈な胸部、腹部の痛みで
起き上がる事もできず
呼吸もできなくなり
このまま死ぬかもしれないと思った事がありました。

しかし、三十分ほど
身体を丸めて寝ていると
徐々に呼吸も回復して立ち上がる事ができ

何事も無かったのように
歩ける様になったのでした。

しかし、その後は
常に息苦しく、睡眠が浅くなり
みぞおちに鈍い痛みが数か月続き
食欲がなく空腹感が全く感じられなくなりました。

何時か治るだろうと思い
病院には行かなかったのですが

何とか数か月で症状はでなくなり
それまでの状態に戻れたのは
今から思えば若かったからだと思います。


なぜその原因が判ったのかと言いますと

小生がこの道に入るきっかけとなった
先生に教えて頂いたからなんですよ。

先生にそういう経験があったと
話をすると即答で、それは肋間神経痛で
胸椎のズレからきているやと言われました。

へぇ~
そうなんや、骨のズレが原因なんや
と、感心したのを覚えています。

なので、先生と出会ってからこの三十数年
その症状は一度も出た事がないですがね。

修行時代にもその症状の原因について
教えて頂いた事があり
それは、胸椎の5番のズレが原因やぞ
と聞かされました。

自分も経験した肋間神経痛の症状でしたので
今でも鮮明に覚えていたのでしょう。


来院された男性も触診してみますと
やはり、胸椎5番がかなり右にズレ
6番が左にズレていました。

さらに、胸椎2番3番も左にずれていたのです。

昔の自分もこうだったんだろうなぁ~
と、変に懐かしく感じました。w

その男性も数回で回復されたのは
言うまでもありません。

原因不明の痛み、症状はないのです。
お忘れ無きよう!

|Д´)ノ 》 ジャ、マタ














 










# by seitai-yoshida | 2017-04-17 11:43 | Comments(0)